CHINESE_MEDICINE漢方相談

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漢方をご希望の方へ

東洋医学の一つである漢方では、体全体のバランスを整えることに重点を置いています。むくみやすい・ひどく肩がこるといった症状があっても診察や検査で明らかな異常が見つからないと西洋医学では治療の対象にならないことがあります。
漢方では症状が見られることを身体のバランスの崩れととらえてバランスが整うように治療していきます。
そのため、じんわりとして身体に優しい効果が期待できます。
当院では、こうした考え方も採り入れ、漢方による療法を行っています。
月経前症候群(PMS)・月経不順など月経に関することや更年期に起こる様々な症状も漢方が効果的な場合があります。

「未病」に対しての漢方の役割。
西洋医学と組み合わせて

漢方医学は1970年代には漢方薬のエキスを使った薬剤が保険治療の対象となるなど、現在でも研究が続けられている医療の分野の一つです。
体が訴える何かしらの症状に対しては、西洋医学ではあまり見られない効果をあげることがあります。
現代の漢方医療の特徴は、個々人がもっている自然治癒力をいかに引き出し、強くしていくかということを中心にしています。西洋医学的な考え方や手法と組み合わせ、患者さんそれぞれに対し、どういった治療法が適しているかを選択することによって、最大の効果を得ることができるのです。

症状だけでなく、体質・体力を考慮した処方

漢方では、症状に加えて患者さんの体質や体力などを、漢方薬を選ぶさいの判断基準にしています。そのため、異なる症状の患者さんに同じ漢方薬を処方しることもあれば、同じ症状なのに異なる薬を処方することもあります。大切なのはあくまで個々人の体質・気質にのっとった症状に対する対策です。

産婦人科ではどのような症状が
漢方での治療対象ですか?

以下のような症状があるときには、患者さんご本人の自然治癒力や免疫力を高めるために漢方療法をお勧めすることがあります。

月経痛がひどい(月経困難症)、生理不順(月経不順)が治らない、月経前症候群、不妊、更年期障害、冷え性、火照り、動悸、目眩(めまい)、便秘、下痢、食欲不振、肥満、むくみ、肩こり、腰痛、尿がすっきり出ない、イライラ、気分の落ち込み、何となく体調が悪い気がする、元気が出ない、体調を安定させたい、虚弱体質、副作用の少ない治療を受けたい

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